読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yukatoyama.com

めくるめく私の日々。

MENU

彼氏いない歴=年齢の女子大生2人で相席屋に行ってきました。

ワセジョブロガープロジェクト 大学生 女子
スポンサーリンク

先日、ワセジョプロジェクト同志の愛佳と初の合同企画ということで念願の相席屋にいってきました。

ワセジョプロジェクトとは?

彼氏いない歴=年齢の鳥巣愛佳ととやまゆかが卒業までに彼氏を作ろうという企画。

 実は相席屋企画は私たちがワセジョプロジェクトを立ち上げたときにやろうと決めていたことです。

ちなみに相席屋を簡単に説明すると、「知らない男女で即席の合コンが出来ちゃう居酒屋」。

 料金システムは以下の通り。

f:id:yuka1107t:20160110081248p:plain

つまり女子はいくらいてもタダです。費やすものは時間だけ。

 

相席屋作戦会議@ロッテリア

お店は適当に渋谷南口店に決定。
決行は19時にし、18時から作戦会議。

 f:id:yuka1107t:20160110215921j:plain

 

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain(わたし)「せっかくなら色々試したくない?女子大と早稲田と青学で比較とか!あとはブロガーであることを隠して嘘つきまくりたい。趣味は料理です、みたいな。」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain(愛佳)「いいね、いいね!あとわたしはエアロビじゃなくて新体操の先生になる!得意料理はにくじゃがだよね、やっぱり」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「最後はうそつかずにいこう!そのときはブロガーってこともいお!」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「いいねいいね!あ、そうだキャバ嬢が教えてくれたテクニックも復習しておこう」

テクニック① さりげないボディータッチ
テクニック② 酔ったふりして甘える
テクニック③ 連絡は毎日
テクニック④ 会って5分でタイプに分類し相手の求める人物になりきる
テクニック⑤ 相手の興味のある分野を知っておく
テクニック⑥ ぶりっこはモテる
テクニック⑦ 咲かない花にも水を与える

引用:年間3000人を相手するNo.1キャバ嬢から学ぶ男を落とすテクニック7選 - 鳥巣愛佳のブログ

 

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「今回の相席屋で活かせそうなのは①、②、④、⑥かな。

まず①は向かい合わせに座るから無理でしょ、④とかレベル高すぎ、②⑥ぶりっことか甘えるとかやったことないし途中で笑っちゃいそう」

 

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「私もそう思う。私たちらしくいこう」

というわけで以下のような作戦になりました。
 
設定
  • 1組目 わたし→日本女子大、愛佳→早稲田
  • 2組目 わたし→早稲田、愛佳→青学
  • 3組目 わたし→上智、愛佳→早稲田
  • 4組目 すべて素直に話す
 決めたルール
  • 早稲女でないときはビール、ハイボールを頼んではいけない(早稲女ターンならハイボール、ビールを飲んでよい)
  • 4組目以外は就活で出会ったことにする
  • 帰りたくなったら腕時計をさわる
 

いざ相席屋

f:id:yuka1107t:20160110222004j:plain

f:id:yuka1107t:20160110080432j:plain

なぜかお店の前でガッツポーズをするわたしたち。

二人で恐る恐る店内にはいるとまず年齢確認をされ、ノリノリ系がいいか落ち着いてる人がいいか聞かれました。

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「落ち着いてる人で!!!」即答

食事はビュッフェ形式。あと駄菓子もありました。
飲みものはセルフサービスです。

私が最初は女子大設定にもかかわらずハイボールを頼むというミスをやらかすも、席に移動しとりあえず記念撮影。
f:id:yuka1107t:20160110220819j:plain
食べ始めようとすると、

イケメンな店員さん「席を移動して相席になります」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plainf:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「は、はい!!

かわいく緊張を隠せない早稲女たち。

 

1組目 電球のカバーさんとあっきーな

 移動すると電球のカバーみたいな顔の形の人(以下電球のカバーさん)とノリ良さそうな(以下あっきーな)2人組。
 
イケメンな店員さん「では乾杯の音頭をとらせていただきます、
では素敵な出会いにかんぱーーーい!
 
~以下ダイジェストでお送りします~
あっきーな「2人は大学どこなんですか?」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「目白にある女子大です」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「高田馬場にある大学です」

2人「あーーーー早稲田か!」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「お2人は??」

あっきーな「こいつ本郷なんですよ」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「?!????!!!それはあの日本で一番の!!」

あっきーなも某国立大学の法学部卒とわかりました。なんと、高学歴なテーブル。
それもあっきーなの職業もめちゃくちゃエリート。電球のカバーさんも今は院に通い、資格取得を目指してるとのこと。

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「早稲女ってどういう印象ですか?」

あっきーな「チャラい感じですね!」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plainf:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「!????!??」
そう来るとは思わず2人とも驚きを隠せない。

(中略)

あっきーな「彼氏いる?あ、いないんだ、いままでは?」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「2人です♡(嘘)」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「ゼロです♡」

一瞬あっきーなも電球のカバーさんも目が点になってました。
あっきーな「ええ??ほんと?大牟田(愛佳の地元)って男いないの???w」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「いやいますよ~~~(笑)」

 

あっきーな「それは彼氏はいないけどなんかあったやつでしょ???(笑)」
愛佳ひたすら疑われるという展開に。

 

あっきーなが話をふり、電球のカバーさんは適当にあいづちをうち、
あっきーながひたすら話を盛り上げてくれて、雰囲気は良い感じに。
 
あっきーな「このあとどっか飲み行きませんか?」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「(おおお早速!とてもいい感じだけど)初めてだしもう少し相席屋います~~>_<」

あっきーな「俺たちずっと渋谷にいるんで!いつでも呼んでください!」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plainf:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「まじですか!!!!!」

ということであっきーなとLINEを交換しました。
なぜあっきーなだけかというと、電球のカバーさんはウィルコムのガラケーしか持っていなかったからです。

2組目 白シャツとニット帽とグレーニット

2組目のお相手は3人。それぞれ白シャツ、ニット帽、グレーニットを着ていたのでその呼び名でいきます。

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「3人はどこのお知り合いなんですか?」

ニット帽「いやー生まれたときから一緒って感じっすね。こいつらとは2分ごとにうまれて、平成の三大ヒーローっていわれたくらいっす。
2人はなにしてるの?保育士?看護士?あ、学生なんだ、どこ通ってるの?」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「大学4年で早稲田です。」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「青学です。」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「ちなみに早稲女ってどういうイメージですか?」

ニット帽「チャラいイメージっすね」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plainf:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「(AGAIN!!!!!!!)」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「みなさんは大学生?社会人?」

白シャツ「素性明かせないんすよねー。指名手配されてるんで。密入国で。アルバイトはなにしてるんすか?」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「教えてくれたら教えます」

白シャツ「こいつ(ニット帽)はボーイやってますボーイ」
ニット帽「こいつ(白シャツ)は早稲田の清掃員っす」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「あ、いつもお世話になってます~~~~(棒読み)」

白シャツ「え、そういう設定だっけ???(笑)」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「(めんどくさ)」

(中略)

 ニット帽「2人とも4年ってことは就職先は?」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「ベンチャーのWebコンサルです。」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「ベンチャーの人材コンサルです。みなさんは?」

白シャツ「ベンチャーって何?アドベンチャー???」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「(は?)」

ニット帽「ベンチャーね!こいつ(グレーニット)は会社作ってるんすよ。で俺課長、こいつ社長、こいつが専務。」

グレーニット「いやー、ほんと大変っすよ仕事」

白シャツ「え、そういう設定???(笑)」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「この後なにか予定あるんですか?」

白シャツ「このあとライブなんですよー。俺めっちゃ曲作ってて。」

ニット帽「え、そういう設定???(笑)」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「(くそめんどくさい)」

はい、とりあえずめんどくさい。なんなんだこいつらめんどくさすぎ。

 他にもかなりやりとりはしましたが、結局何一つ素性を話さず、とてもめんどくさかった。

向こうも空気を読んでニット帽のバイトがあるという口実で、席を離れてくれました。2組目は30分でお別れ。

 

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「いやまじだるかったわ。私ゆかちがトイレ行ってる間にうるせーって言っちゃったよ」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「青学女子はそんなこといったらあかん。まあ、実際だるすぎ。あのイケメンな店員さんに座ってほしい」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「私もそう思う。それに、バカっぽい」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「それな」

ここでテンションどん下がりしましたが、時間があったのでもう一組待つことに。
 このあたりで店内を見回すと女子の供給が過多しており、3組ほど余っていました。
あきらめ半分で、Blog collegeの師匠であるkeitaさんと八木さんならどっち派かというしょうもない議論をして時間を潰していると3組目の登場。

 3組目 理系の院卒某大手メーカー勤務の29歳と30歳

雰囲気良さげな方々でした。

特に印象的なやりとりはしていませんが、
私たちが2組目の人たちのめんどくささをぐちり、
29歳が相席屋のビジネスについて語り、
愛佳の進路に対して29歳がひたすら熱く語ってました。

そこそこ大きなメーカーに勤めてるとのことで、まあ悪くはない。
私たちは22時には撤収しようと決めていたので、LINEを交換して帰りました。 

 

反省会@マック

f:id:yuka1107t:20160110220644j:plain

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「最初が当たりだったね。あれはびっくりだったよね。」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「そして2組目は最悪だったわ。3組目は何とも言えない感じだったね。一番よかったのがあっきーなだよね。」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「お誘い来てるし今度また飲もうか!」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「そうだね、できたらちゃんとLINE持ってる人を連れてきてほしいな。」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「なんだかんだ学歴重要って気づいた。同い年だったら自分と同じか自分より高いか、社会人じゃないときつい」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「めっちゃわかる。でも、そんなこと言ってるから彼氏できないんだよね。」

 
結論
  • 相席屋は合コンと違っていつでも帰れるから楽
  • 男もそんな悪くはない
  • 「早稲女=強い、モテない」というイメージは私たちが抱いているイメージだった
  • だけど、早稲女はチャらいイメージらしい
  • 男にとって学歴はそんな関係ない
  • でも私たちは気にしている

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「それもわかる。あとさ、ワセジョプロジェクトどういう結末にする?」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「それ考えてた。あと2カ月でしょ。普通に彼氏できないよね」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「わたしもできないと思う。八木さんには坊主にするか留年しろって言われた」

f:id:yuka1107t:20160110012844j:plain「わたしはハチ公の前で『彼氏ほしいです』っていうスケッチブック持って1日中立つっていうの言われたよ。いっそブログで募集しちゃう?」

f:id:yuka1107t:20160110012914j:plain「そうしよう!!!!」

 

私たちに彼氏ができなかったときの罰ゲームを募集します

ということで私たちが彼氏ができなかったときの罰ゲームを募集いたします。

採用された方には「鳥巣愛佳ととやまゆかと一緒に飲める券(ちょっとおごりつき)」または「アマゾンほしいリストから一つあげます券」を差し上げます!

選考のポイントは実現性とそこまでひどくないけどおもしろい罰ゲームであること。

坊主、留年のような長期スパンで痛手になるものは却下になるということです。

応募ははてぶのコメントまたはツイッターのリプorRTからどうぞ!

みなさんのご応募お待ちしております!   

 

 

 追記
一緒に行った愛佳の記事もどうぞ!