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yukatoyama.com

めくるめく私の日々。

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CULTUREALでやりたいこと、私がやりたいこと

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この間CULTUREALの編集長である愛ちゃんと今後の方向性をさぐるべく、アセナビの編集長をしている磯部くんに話を聞きたいということで、ごはんにいってきました^^

 お店はこちら。

tabelog.com

日曜のお昼でしたが、そこまで混んでなかったのでゆっくりできました。

 

今後どうしていきたいか。

今までだと「留学に行ってほしい!」「海外で日本文化を伝えてほしい!」というところに重きを置いてました。(私は記事を書いてないですが、書いた体で書きますw)

なので、まず記事に関しては、現在記事としてあがっている愛ちゃんのイギリス以外の国も増やすこと。これは私の台湾やニュージーランドから少しずつ。

 

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PV数を伸ばしたい!、、となりがちですが、脱PV主義はぶらしていけないところ。(参考:なぜサイボウズ式は“月間20万PV”でも影響力があるのか? 編集長が語る「脱PV至上主義」の解 - ログミー

ちゃんと私たちが見てほしいと思っている人に届くメディアにしたいってところは大切にしていきます。

 

読者にどうなってほしいか。

留学だけでなくて、大学生にとってなにかの行動のきっかけになるようなメディアにしたい。これはこのブログにも共通する部分になります。

 

とはいえ、私はずっと何がきっかけになったのかいまいちわかっていなかったので、

2人に動くようになったきっかけはなにか聞いてみました。

返ってきた答え2人とも「留学や旅」

 

私も何個もきっかけはあったけど、結局は留学に落ち着くのかもしれないなってそのときに思いました。

おそらく、留学って行く前不安でしかなくて。

もちろん楽しみもあるけど、何も想像つかない。

私も留学が人生で一番先行きの見えなかった経験でした。

それを超えるともう何でもできてしまう気になりました(笑)。どうにかなるっしょ精神が身につくというか。

となるとやっぱり留学に重きを置くっていう方向性もそのままでいいなと思いました。

 

あとは留学から帰ってきてからアクションにつなげる人を増やしたい。

行動に移す人って現状少ないと思っています。

それは留学が目的になってるから、留学行って語学上達して満足、みたいな。

きっともっと感じたこと、やってみたいことはあると思うのにそれをアウトプットせずに終わってしまうのがすごくもったいない。

私みたいにインターンするのでもいいし、愛ちゃんみたいにメディアやるのでもいいし、イベントやるのでもいいんだけれど。

島キャンももちろんその一つの選択肢だと思っています。

やっぱり留学行くと「うわ私日本知らないじゃん!てか日本ってこんなに良い国だったんだ!」みたいな驚きが一番大きいんじゃないかなって思います。

そうやって日本に目を向ければ、自然に地域に目を向ける人も増えて、地域はもっと元気になれるし、それが地域活性化につながる。

留学という入口を作り、ドアを開けられるように背中を押して、歩いていくと分かれ道がある。そこで非常扉からでてしまうんじゃなくて、ちゃんと続きを歩いてほしい、みたいなそんなイメージ。

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こうやって書いてると留学の持つ可能性と無限だなと思い始めました。

やっぱりいいよ、留学。

 

運営メンバーどうしようか。

CULTUREALは「大学生が伝える新しい文化体験」となっているのですが、ライターにはもう少しで社会人になってしまう愛ちゃんと私しかいません。。

そんなときに私のゼミの後輩が運営しているNoren porlandの話になって、このメディアは1年でFacebookで1500いいねがつき、ライターも30人にもなるんだとか。

ライターのほとんどはメディアを読んで連絡をしてきたんだそうです。それが一番理想の形だよねーなんて話していました。

この場合はポートランドが好きという人が集まり、ライター=読者になりますが、CULTUREALの場合読者+留学⇒ライターっとなるからちょっと違う。

今さらながらメディアの特徴を考えるのはおもしろいですね。

 

磯部くんの話の中にもたくさんヒントがあって、感動するところはたくさんあったんだけど、特に記憶に残っているのは、彼がメディアが好きだと言い切っていところ。

メディアは人と人をつなげられる。そして人を変えるきっかけになる。

その通りだと思うし、それがまだ私は実感としてない部分がありますが、メディアの存在意義はそこにあると思いました。

 

終わりに。

私も結局なにをするにも「人の変わるきっかけになりたい」っていうのが根底にあると思いました。

それは就活中にインターネット広告業界を見ていたのもそう。自分自身にFacebookで見かけたイベントに参加して人生変わったことがあったから、そう思っていました。

ただ私には成功体験がなかったからいまいち本当にそれで変えられるのか、それは私だから見かけただけで参加しようと思って、変わることができたんじゃないかなというところでもやもやして就職をしたいとは思いませんでした。

 

私はメディアだけではやっぱり人の変化を見れないし、モチベーションにつながらないので、メディアをやるにしてもリアルな場はきちんと作っていきたいなと思いました。

 

最後に改めて私のやりたいことを書いておきます。

桐生行ってやりたいこと変わったというか、やっと向き合う準備ができました。

前のブログにも書いたけれど

ひと観光を当たり前にすること。

地方に行く観光客(外国人含め)を増やすこと。

そのためにまずは桐生のインターンでツアーをなんとか形にすること。

形にしたら場作りとか見せ方とかも工夫して参加者の変化のきっかけにすること。

あとはMACHI LOGのアンバサダーになれないかなと画策中です。

 

では!

 

 PS

Synapse(シナプス) - オンラインサロン・プラットフォームのBlog collegeに入校したので少しずつ更新頻度上げていこうと思いますっ