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めくるめく私の日々。

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就職活動体験記をブログにつづる②

大学生 就活
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転機になった長期インターン

それでそのときに参加したエントリーシートがテーマの就活セミナーで、長期インターンの話を聞いておもしろそうと思ったので、4月から長期インターンをすることにしました。

他にも2年間バイトをしてきて、自分の口座にお金がたまっていくのが嬉しかったり、働いてるときに役立っている感覚が好きだったという理由もあります。

 

 

キャリアバイトJEEKWantedly をみた結果、そのとき自分の興味のあったグローバルというキーワードに惹かれてとあるデジタルマーケティングをやっているベンチャー企業で働き始めました。詳しくはこちらで→【インターン】長期インターンはやって損はない。 - yuka's blog !

その会社しかないレベルの熱意だったのでサイト経由で申し込むだけでなく、直接そのホームページからメールを送ったら、それを社長さんが気に入ってくださったようで一回会社に訪問しただけで採用決定w

 

4月から夏休みの間ではVenture's Liveに行ったり(私がベンチャー志向になった一番大きなきっかけだと思います)、Goodfind  のセミナーに行ったり(一番お世話になったといっても過言ではない) サマーインターンにエントリーしたり、このあたりから本格的なちゃんとした就活がスタート。

サマーインターンなど短期インターンのことは【インターン】短期インターンの活用法 - yuka's blog !にまとめました。

 

 本格的な就活がスタート

夏あたりですでにデジタルマーケティングとかに興味があったのは長期インターンで携わっておもしろいと思ったからです。

最初に見ていた旅行業界も長期インターンでインバウンドに携わったことがきっかけ。

そう考えると就活を始めるときにある程度どこかの業界にしぼったスタート地点があったのは良かったかなと思います。とりあえずそこから始めてみて違うと思ったら違う業界へ、という流れが作れたので。

サマーインターンに参加して旅行業界は違うと思ったのですが、Web関連は結局最後の最後まで残っていました。

11月までは視野を広げようと合説にいったり1dayインターンに参加したり、自己分析をしたり。

このあたりで行ったイベントでは新卒アドベンチャーズサポーターズキャリセン 

Iroots(アイルーツ)DEiBA ホンキの就職 かな。

(またイベントの紹介は別途書きます。)

合説はインターンの説明会だから行っても意味ないと思う人も多いですが、ほとんどは企業説明会と変わらないので早めにいっても全然問題ないというか、むしろ得だと思います。1月頃から説明会に来る人がかなり増えるので人気企業の話は聞きにくくなるので。

自己分析は本を買ったりせず人に話を聞いてもらって整理してもらうのがおすすめです。どこでも自己分析は大切といわれますが、わたしもその通りだと思いました。そこから自分の強みとか、一番自分の強みが表れている学生時代に頑張ったこととか見えてきます。

ただ自己分析ってエンドレスなので、ある程度で区切りをつけることが難しかったです。私がお世話になったキャリアアドバイザーの方は面接で答えられるまで、といっていました。

私は自分史的なものを作って、ESが書ける材料をそろえて、自分の志望業界の志望理由が話せればいいんじゃないかなと。あとは面接始まって答えられなかったらそこを掘り下げていくくらいの気持ちで。

それで私は自己分析のめどがついた12月にESのひな形を完成させました。