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めくるめく私の日々。

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もやもやしている人こそ動いてみよう!私が動き続けて得れたもの

column
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私は大学生になってすっごく人生が変わったと思っています。

 

もちろん今が最高でないかもしれないし、この変化が良かったのかは今はわからないし、わかることもないだろうけど、

その前の自分より今の自分の方が好きだし、大学生の集大成ともいえる就活で満足のいくところに内定をもらえたのでよかったと思っています。

だから私は今まで出会った人全員に感謝したいくらいです。

 

私はよく人生の変わった度合を角度で表現するのですが、大学に入る前の自分が0度だとしたら120度くらい変わりました。

出会いによってその角度は違って、10度変えてくれた出会いもあるし、

1度の出会いもあります。

でも、その1度がなければ次の10度変えてくれた出会いはなかったから、すべての出会いに同じくらい感謝しています。

 

1年生の留学も大学で行われていたイベントで会った人に背中を押してもらったからだし、

2年生のNZへの留学もあるイベントの登壇者から聞いた一言がきっかけだったし、

3年生でインターンをしたのも色々なイベントに行って話を聞いて、見つけた大学中にやっておきたいことだったし

おせっかいジャパンはその長期のインターン中に偶然Facebookで見つけたし、

就トモのバリスタになったのもFacebookのタイムラインで偶然見かけたことがきっかけでした。

人生を変えてくれた本と出会えたのもコーヒーミーティングというサイトで知り合った人に紹介してもらった人がきっかけだったりします。 

実は内定をもらっている会社もイベントで知り合った人のWebサービスで知り合った会社です。

だから出会いって本当にすごいってつくづく思うのです。

 

これまた小山薫堂さんの本でしっくりきたのですが、すべての偶然の出会いは必然だととらえることができると思います。

 

偶然の出会いを必然にできていない人って意外と多いのかもと勝手に思っています。

もちろんわたしもまだまだできていないこともたくさんありますし、

出会いをどうとらえているかは人それぞれだとは思うのですが。

 

就活って特にこの偶然の出会いを必然にするっていう考え方が大切なのかなと思っていて、

たまたま出会った人、会社、聞いた話をどこまで自分の考えに反映させられるか。

 

じゃあ、偶然の出会いを必然にするにはどうすればいいんだろうと最近考えていました。

 

それに必要なのが予習と復習なのかなと思っています。

予習というのは、人や知識などなにかしら新しい出会いがあるところに足を運ぶ前に、今日それに行くことでなにが得られそうか、得たいか、終わった後に自分にどうなっていてほしいかを考えておく。

例えば就活関連であれば、面接の苦手意識をなくしていたいな、とか就活友だちがほしいな、とかこの業界に興味があるかないかはっきりさせたいな、とか。

 

復習は終わった後にそこで考えたこと、学んだことを書きとめておく。

書きとめておくだけではなくて、それを定期的に振り返る。

わたしはそれにブログを使ってました。携帯からも書けて、見れるのでいつでも確認できるので。

なにか迷ったときとか悩んだときとかに振り返るとそのときは素通りしていた出会いが使えたりします。

 

動き始めると、出会いで生まれる変化にわくわくするけれど、その入口に気づくのがけっこうむずかしい。

私はその入口を見つけて進んできたと思っていますが、一回歩みをとめるとその入口を見失って動けなくなってしまうこともあります。

 

だからこの記事はある意味私への戒めというか、ちゃんと動き続けてね、っていうメッセージも込めてます。笑

 

本、新聞、雑誌やWeb上での記事も出会いです。

読みっぱなしにしないで行動に移せば変えられることもたくさんあります。

入口が見つけられていない人、私のように見失ってしまう人はそういうところにアンテナをはるところか始めてもいいのかもしれないですね。

 

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