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めくるめく私の日々。

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留学に行くかどうか迷ったら行くべき!2回留学した筆者が語る留学のすすめ

大学生 海外
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今回は私の大好きな留学についてです!

 

私は1年生の2月から半年間台湾へ、2年生の3月にニュージーランドへ一か月と計2回行きました。

小さいころからの念願である留学へ

 

小学生のときに英語を習っていたので、ずっと留学に行きたいと考えていました。

なので、1年生の5月には大学で開催された留学フェアに足を運び、8月に申し込みました。留年はしたくない、お金はかけれない、英語と中国語両方使える環境に身をおきたいという理由で台湾へいくことに。(この理由は就活で最もよく聞かれました。)

 

現地では英語で専門の授業を受け、週2で大学付属の語学学校に通っていました。家は留学生用の寮でアメリカ人がルームメイトでした。

 

色々な人に留学大変だった?と聞かれますが、私は楽しかった!!と即答します笑 ホームシックにならなかったし、むしろ日本の大学生活より圧倒的に楽しかったです。

ただ留学はとても楽しかったけれど、意外と現地ではやることがなかったです。私はもともと半年と決めていたので、その期間を最高に充実させようと毎日言語交換したり、積極的にイベントに参加したりしていました。(現地でも日本と同じような国際交流の団体があり、毎週のようになにかしらのイベントがあります。)なのでもう半年のばすという選択ができたときもそうしようとは思いませんでした。

最初から半年にした理由はゼミ選考のときに日本にいたかったからです。ゼミという大学生活の価値を左右するようなものをおざなりにしたくないという思いがありました。

2回目の留学は悔しさがきっかけ

 

台湾には英語の自信を持っていきました。が、その自信はいってすぐにこっぱみじんになりました笑 

台湾人を含め、英語が母語でない人もわたしよりも全然英語をうまく話すし、ルームメイトがスカイプで友だちに「彼女(私)は英語が話せない」と言っているのを聞きショックを受けました。

それが悔しくて台湾から帰国後すぐに春休みに1か月留学へ行こうと決意。英語を鍛えるという目的だったので、なるべく日本人と接点を持たないように大学のプログラムは使わず外部の留学会社を使いました。相談しにいくとまずはじめにフィリピンをおすすめされました。(フィリピンには英語合宿のようなプログラムがあり、かつ安いので人気があります。)

ちなみに使った留学会社はこちら。小さいけれど、とても親身になって話を聞いてくれます。押し売りとかもまったくないです。

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それを親に話すと、お金をだすから英語がネイティブの国にいけ、といわれました。留学会社の人にそれを話すに英語を鍛えるのであれば語学学校だけでなく、インターンシップをすることをおすすめされたのでそうすることに。子どもが苦手なのに、保育園でアシスタントティーチャーをしました。これも今思うと、かなりいい経験になりました。

現地では前半2週間は語学学校へ通い、後半はインターン。土日はひたすら一人で観光地めぐりをしていました。クラスメイトたちは韓国人、タイ人、ブラジル人、ベトナム人などかなり多国籍で、日本人はクラスに私だけでした。

ニュージーランドから帰ると行く前よりけっこう英語が話せるようになったなあという実感がありました。この理由は語学学校とインターンの組み合わせがよかったというのもありますが、語学学校の環境が良かったからだと思っています。語学学校のクラスメイトは文法がはちゃめちゃな英語をべらべら話します。それでいいんだと、英語を話す勇気を持てるようになることが英語が話せるようになった大きな要因だと思います。インターンでも最初は英語が話せずわからず、どう子どもと話せばいいのか、居場所探しに苦労しました。そんなスタートでしたが、せっかくの機会なので、だれかの記憶に残る人になろうと、折り紙を教え始めるとあっという間に仲良くなれました。

 お金をかけた分なにかの変化を起こそうという心がけは必要不可欠。

私はどちらの留学でも気を付けていたことが2点あります。

一点目は1分1秒無駄にしないこと。これは両方の留学とも普通よりも短めにしたからこそ考えていたことだと思います。特にニュージーランドはお金もけっこうかかるのでその分何かを得ようと必死でした。

2点目は留学前の準備と留学後のフォローをしっかりすること。語学に関してなのですが、特に行ったあと放置すると本当に話せなくなります。留学に行ったから語学ができるようにはなりますが、継続しないとほとんど意味がありません。

 

留学をすると就活で有利になりますか?

留学経験は大好きだったし、私にたくさんの変化を与えてくれた出来事だと思っているので、話すエピソードはほとんど留学に関して話していました。よく聞かれる学生時代に力をいれたことに関しては台湾の留学中に文化祭で日本食を売ったことを話したり、大学生時代で一番つらかったことはと聞かれたらニュージーランドでのインターンについて話していました。どちらも2か月、2週間ととても短期間のものではありますが、短期間だからと評価されなかったということはほとんどなかったです。

最初留学へいくときは就活で有利になるかなという下心がありましたが、実際そういったアクションを起こしていなかったら使うことはできなかったと思います。留学へいったという事実よりその間になにがあったか、どういった挫折を乗り越えたか、を見られていたと思います。

留学行った人は就活でうまくいっているイメージがありましたし、実際周りを見ていてもそんな気がしています。おそらく留学へいくことで視野が広がったり、日本のよさも良くないところも見えて日本をこうしていきたい、というような考えを持てるようになるからではないかなと思っています。

 

私は留学に明確な目的を持っていませんでした

 

留学は手続きや準備も大変なので目的をしっかり持っていないとやる気にならないですが、行く価値はかなりあると思います。

あ、ちなみに私は最初の留学の目的は‘価値観を広げる’というありきたりなものでした。正直目的といってはいましたが、ただ行きたかった留学に無理やり目的を取ってつけたような感じです。笑

なので迷ったら絶対いくべき!!

これは、留学に行くか悩んでいた時に留学経験者の先輩にいわれた言葉で、実際わたしもこの言葉で腹を決めることができました。

TOFELの点数が必要だったり、普通は申込みから行くまでに1年かかるので

留学へいきたい気持ちが少しでもあれば早めに動き始めることをおすすめします!